埼玉県商工会青年部連合会

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会長挨拶

 

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スローガン

  

         「感謝で繋ぐ50周年

               ~日本一の埼玉県青連であり続けるために~   


 

明治維新から今年でちょうど150年が経ちました。150年前…われわれと同世代の青年達が、自分の損得勘定を超え、その時代を憂うと共に本当にあるべき国の姿を想い、その理想の為に命をかけて行動した時でした。時代が変われど、困難な状況を打破するべく、青年達の「自分がやらねば誰がやる!」という精神は、今のわれわれにも通じるものがあるのではないでしょうか。われわれ埼玉県商工会青年部連合会も、地域共成型事業者であるという使命感と自負を改めて持ち、2年目の組織運営に取り組みたいと思います。


 

<感謝で繋ぐ50周年>
 

昭和44年3月5日に、当時35単会・部員数2,619人から始まった我が埼玉県青連…それから半世紀に渡り、世代から世代へバトンを繋いできた諸先輩方、そしてそれを支えて頂いた親会をはじめとする関係諸団体、行政や地域の方などの地域社会には、この場をお借りしまして心からの敬意と感謝を申し上げます。
 

今年度、埼玉県商工会青年部連合会は創立50周年という記念すべき年度を迎えます。この節目の時に、今一度我々は日本一の部員数を誇る県青連だという自覚とプライドを持ち、今後も日本一の埼玉県青連であり続けるために、今回は「感謝」というキーワードで県内部員同士の気持ちを繋ぎ、埼玉県青連全員で今の我々の想いを内外に発信していかなければいけないと思っています。
 

感謝あるところに想いは生まれ
 

感謝あるところに未来が開く

 

感謝することから始めよう
 

    感謝するのもされるのも

 

      商売人の原点なのだから
 

まずは、これを合言葉にしっかりと50周年記念式典・事業を企画運営し、さらにこの事業を通して、次世代の青年部を担う後進たちにしっかりと背中を見せていきたいと思っております。それが、埼玉県青連の帰属意識強化に繋がると考えます。


 

経営革新の推進による事業家資質向上>
 

約4年前の小規模企業振興基本法の施行を背景に、いよいよ昨年12月の埼玉県議会にて「埼玉県小規模企業振興基本条例」が可決し施行されました。間違いなくわれわれの追い風となるこの条例の施行を嬉しく思うと同時に、われわれが地域の経済人としてのよりレベルアップすることも地域社会から期待されています。それは、条例の第三条(基本方針)にある「小規模企業の振興は、小規模企業者の自主的な努力及びそれに対する適切な支援により小規模企業の活力の向上を図り、…」というような文節からも分かります。この「自主的な努力」の第一歩こそ「経営革新取得」であり、青年部員一人一人の事業家資質向上に、そしてその先にある事業承継にも結び付くと考えております。全国47都道府県商工会連合会において取得件数が全国No.1である我が埼玉県では、われわれ青年部員こそ「自分がやらねば誰がやる!」という気持ちを持ち、引き続き取得に励んでいっていただきたいと考えております。
 

<政策推進特別委員会の創設>
 

 われわれ県青連という組織が果たすべき役割として最も大切なことは、県内所属青年部員の事業が持続的発展できる環境を創出すること、また県内所属各単会が活動しやすい環境を整えることだと考えます。その為に、今の県青連が新たに行うべきこととして、次の2つを考えます。
 
①県内で災害が起きた時に、困っている青年部員の仲間をスムーズに支援できるような「埼玉県商工会青年部災害マニュアル」を        作成すること。

 

②県行政と意見交換会の場を持つことで、県行政の意向や考え方をしっかりと伺い県内部員に伝達すること。及び、県内部員の考えを吸い上げ若手小規模企業者の意見を伝えること。 

 

 

 以上の2つを実行するべく、現在ある4つの常任委員会の他に、今年度は新たに「政策推進特別委員会」を創設し、県青連の組織的役割を果たしていきたいと思っております。

 

 重点事項

埼玉県青連50周年記念式典・事業を行い、今後も日本一の埼玉県青連であり続けるための帰属意識強化】

【経営革新の推進による事業家資質向上】

政策推進特別委員会の創設による県青連組織力強化

 


 

 

 

 

埼玉県商工会青年部連合会
会長 市川剛士