埼玉県商工会青年部連合会

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会長挨拶

埼玉県商工会青年部連合会
会長 芦葉武尊

平成27年度スローガン「~出会い・学び・気づき~ 地域の経済人たれ」

oosawa.JPG 大澤氏は会長に選任されたことに対し感謝の意を表した後、芦葉体制の役員に労いの言葉と感謝の意を表した。
 芦葉体制を副会長として一緒にすごした2年間の時間は、なんと言っても全国大会であった。各単会の多くの皆様にご協力を賜ったことに対し改めて感謝の意を表した。
 全国大会の開催により我々がどのような果実を得たか、一番の大きな成果は県内青年部員の横の繋がり、縦のつながり、仲間の輪が成果である。
 そんな横の繋がりも含め、今年度のスローガンは
「~出会い・学び・気づき~地域の経済人たれ」とした。
 どんな想いをこのスローガンに込めたかと言うと、商工会青年部は地域に帰るとただの親睦団体・飲み会をおこなう団体と少なからず思われている。しかし、皆分かっていると思うが、我々は地域の経済人である。このことを自覚し、様々な出会いをし・多くを学び・気づきを得ることが大切である。
 最近まで、私は青年部にて若手だと思っていたが、思い返すと中堅を超えてベテランである。
 そんな私も単会に帰れば、フライドポテトを揚げたりする。
 しかし、我々はイベント屋ではない。地域振興には人口を増やし家業に結びつけていくことが一番であると考える。地域発展と家業発展は切り離せるものではないと思う。
 若手の部員には各部長がしっかりとこのことを教えて欲しい。
スローガンは二年間でこんな形にしたいと考えているものである。
 この2年間たくさん単会に赴くと思う。赴いた際は若手の部員を紹介して欲しい。若手の部員には、ブロックや県ではどのような活動をしているのか把握して頂きたい。
 また、小規模事業持続化補助金を使っているか出席者に投げかけた。なぜ何回もこのことを言うのかは、成果を残さなければならないからである。
 商工会に与えられた補助金を使い切って欲しい。使い切ることにより予算をつける方も、つけやすくなる。
 そのためにも、たくさん使い活用すべきである。
 また、県青連事業については、新しいことばかりを行うのではなく、既存の事業をブラッシュアップさせることが大切であると考える。
 これからの2年間、皆様と目線をあわせ活動をしていきたいと考えていると所信を述べた。
                            
                                      (平成27年度 県青連第47回総会 議事録抜粋)