埼玉県青年部の事業
2004年度関東ブロック大会
千葉県松尾町商工会青年部が優勝
12月11日(土)に行われた関東大会は、今年も晴天に恵まれました。師走のシビれるような寒さもなく、絶好の野球日和です。
初出場となる本県代表、上福岡市は第1試合に出場。がしかし、土曜日の幕張周辺の交通渋滞は凄まじく、対戦相手の栃木県が遅刻するハプニングがあり、急遽対戦相手が変更、群馬県代表「富士見村商工会青年部」と戦うこととなりました。
9時15分、プレイボール。(初回の攻防)上福岡市の先発は、県大会MVPの三浦選手。無難な立ち上がりを見せ、富士見村を3者凡退に打ち取る。裏の攻撃、2番小野瀬選手のセンター前ヒット、3番鈴木選手のレトオーバーツーベースで2,3塁。この好機に、一時は満塁としたものの後続が打ち取られて、この回無得点に終わる。
不運
(2回の攻防)
立ち上がり好調と見えた三浦投手ですが、
この回、突如制球を乱し4番、5番打者を四球で歩かす。
6番打者をピッチャーゴロに打ち取ったものの、フィルダースチョイスで無死満塁に。
このピンチに、次のバッターを見事三振に斬ったものの、
8番打者のところで痛恨のパスボール!
しかもそらしたボールが主審の足をかすめ、とんでもない方向にボールが転がり、
2点を先取される。不運です!
その後、死球とエラーで増やしたランナーをタイムリーヒットで帰され、
計6点を失う、富士見村にとってのビッグイニング。
その裏の上福岡の攻撃は3者凡退に終わり、試合の流れは富士見村へ。
(中盤の攻防)
制球に苦しみながらも三浦投手の踏ん張りで、富士見村の得点を許さず膠着状態。
途中、2番手として井上投手が登板。安定した投球を見せるも、
上福岡市の打線は、相手投手の変化球に悩まされ、
なかなか得点が出来ず、苦しい展開。
(終盤の攻防)
引き続き安定したピッチングで、得点を与えない井上投手。
一方、サイドスローの変化球を上福岡市の打線はなかなか捉えることが出来ず、
エラーでランナーは出塁するも決定打が出ない展開で、最終回へ。
反撃実らず・・・。
(最終回の攻防)
6回表の攻撃をピシャリ3者凡退に退け、
最後の攻撃に望みを託す上福岡ナイン。
この回トップバッターの5番須崎選手が、反撃の狼煙となるレフト前ヒットで出塁!
がしかし、後続の打線が繋がらず、無念のゲームセット。
初戦で敗退となりました。
- 開催日時
- 平成16年12月11日(土)
- 会場
- 千葉マリンスタジアム
- 参加チーム
- 上福岡市商工会青年部(埼玉県)
松尾町商工会青年部(千葉県)
鉾田町商工会青年部(茨城県)
富士見村商工会青年部(群馬県)
湯之谷村商工会青年部(新潟県)
壬生町商工会青年部(栃木県)





