埼玉県商工会青年部連合会の事業
2005年度第4ブロック部員大会
第4ブロック第22回部員大会「震災シンポジウム」開催
22回目を迎えた第4ブロック部員大会ですが、今回は吉川市商工会青年部が主幹となって、
「震災」をテーマにしたシンポジウムを開催しました。
第1部の「基調講演会」では、阪神淡路大震災から10年が経過し、現在もなお、復興活動に取り組んでいる「大日通周辺まちづくりを考える会」
会長の城戸秀則氏を講師に迎えて、震災当時の様子から、復興に向けて立ち上がり、新しいまちづくりを目指して奮闘するその活動内容をお話しいただきました。
第2部は「座談会」形式で、城戸氏に加え、新潟中越地震災害に遭われた「新潟県川口町商工会青年部 前部長 佐藤伸広 氏」と「湯之谷商工会青年部 前部長 高橋 博 氏」を迎え、吉川市の平野副部長を座長に、様々な視点から震災当時を振り返り、震災に遭遇した場合に「何が必要で、どのような行動をとったら良いか」といった事を中心に、それぞれの経験談・エピソードを語っていただきました。
生々しい話しも多く、また講師陣の復興に賭ける情熱に引き込まれ、参加した部員も真剣に聴講していました。
■テーマ:「知る震災 見つめる未来」
■開催日:平成17年10月30日(日)
■会 場:吉川市「おあしす」

- 会場の様子

- 展示コーナー

- 講演:城戸秀則氏